Tinder Group Hangoutsとは?日本は未発表

- Tinderが2026年9月30日、友達3人以上のグループ同士でマッチする新機能「Group Hangouts」を発表した
- 提供はアメリカと一部の市場から。日本が対象かどうかは、発表には書かれていない
- 料金や、どの有料プランで使えるかも発表には書かれていない。わかっているのは使い方の流れまで

グループ同士でマッチって、ほぼ合コンの段取りじゃないすか。Tinderがそこまでやるんすね!
Tinderの公式プレスルームで、新しい機能「Group Hangouts」が発表されました。1対1ではなく、友達グループ同士でマッチして、一緒に会う予定を立てるための機能です。
Tinderプラチナを使っている身として、日本で使えるのか、お金はかかるのかが気になったので、公式の発表で確認できたことだけをまとめます。
Group Hangoutsは「友達3人以上のグループ同士」でマッチする機能
発表によると、Group Hangoutsは、友達同士のグループが、共通の活動や興味をきっかけに、別の友達グループとマッチしてチャットできる機能です。
| 発表日 | 2026年9月30日(Tinder公式プレスルーム) |
|---|---|
| しくみ | 友達グループ同士でLikeし合い、マッチしたらグループチャットで会う予定を立てる |
| グループの人数 | 3人以上でカードに表示される。上限は発表に記載なし。相手グループと人数がそろっていなくてもよい |
| アプリ内の場所 | ホーム画面の上部と、アカウント設定から入れる |
| 提供地域 | アメリカと一部の市場から開始。ほかの市場は今後。時期は市場によって異なる |
| 料金 | 発表に記載なし |
2025年6月に始まった「Double Date」(友達と2人組で使う機能)を、3人以上のグループに広げた形だと説明されています。
使い方の流れ:1人が呼びかけて、3人そろったら表示される
発表で紹介されている流れは、次の4段階です。
- 1人がグループを作り、やりたい活動を選んで、友達を2人以上招待する
- メンバーが3人以上になると、グループのプロフィールがスワイプのカードに出てくる
- ほかのグループを見てLikeする。お互いにLikeしたら、全員参加のグループチャットが開く
- チャットで予定を決めて、実際に会う

スワイプする前に、まず友達を2人集めるところから。1人で黙々とスワイプしてきた身には、なかなか高いハードルです。
安全面については、次のような仕組みが挙げられています。
- 参加するメンバーは、全員が自分のTinderアカウントを持っている必要がある
- 友達グループからは抜けずに、相手グループとの会話だけを抜けられる
- ブロックと通報ができる。提供されている地域ではFace Checkも使われる
- これまでのコミュニティガイドラインと監視の仕組みがそのまま適用される
日本で使える?料金は?:どちらも発表には書かれていない
いちばん気になる2点は、どちらも発表からは読み取れませんでした。
- 日本で使えるか:発表にあるのは「アメリカと一部の市場から」「ほかの市場は今後」まで。日本の名前は出てきません
- 料金・対象プラン:無料なのか、Plus・Gold・Platinumのどれかが必要なのかは書かれていません
このサイトでは、Tinderプラチナの6ヶ月分に28,800円を払って記録をつけています。プラチナで使えるかどうかがはっきりしたら、あらためて書きます。

料金は書いてないんですね……。とりあえず今日は1円も出ていかなくて、ホッとしました。
発表に出てくる数字:前身のDouble Dateは9割が30歳未満
発表には、いくつか数字も出てきます。どれもTinderが自社で公表したものです。
| 数字 | 何の数字か |
|---|---|
| 40% | オーストラリアでのテストで、Group Hangoutsへの招待が受け入れられた割合 |
| 2.2倍 | 女性が、1対1のプロフィールよりグループのプロフィールにLikeしやすい度合い |
| 35% | Double Dateでマッチした人たちは、やりとりしたメッセージが35%多かった |
| 90% | Double Dateの利用者のうち、30歳未満の割合 |
前身の機能は、利用者の9割が30歳未満。グループで出会う機能は、今のところ若い世代が中心のようです。

「9割が30歳未満」って、Tinderが自分で書いてるんだよね。アラフォーが飛びつく前に、そこは見ておきなよ。
まとめ
- Group Hangoutsは、友達3人以上のグループ同士でマッチして、グループチャットで会う予定を立てる機能(2026年9月30日発表)
- 提供はアメリカと一部の市場から。日本が対象かどうか、料金や対象プランは発表に書かれていない
- 前身のDouble Dateは利用者の9割が30歳未満。アラフォーに向いているかは、日本に来てから考えたい

日本で使えるようになるのか、プラチナで使えるのか。公式の発表は引き続き見ておきます。
※ 本記事の内容は、Tinderの公式プレスルームの発表(2026年9月30日付)を2026年10月2日時点で確認したものです。提供地域・料金・機能は変わる場合があります。最新の情報はTinderの公式サイト・アプリ内でご確認ください。
※ 記事中の数字は、Tinderが発表の中で公表したものです。当サイトが独自に調べた数字ではありません。